足痩せストレッチを、気になる部位ごとに紹介!

「足痩せは、難しい!」

そんな声が聞こえてきそうですが、高い効果が得られるとされている「ストレッチ」を習慣化させることで、無理なく足痩せを成功させて美脚になれます。

一言でストレッチといっても、太もも、ふくらはぎ、足首、部位によってその方法は異なります。
美脚を目指す女性の方の為に、自宅で簡単にできる足痩せのストレッチ(部位別)の方法を紹介します。

まずは、太もものストレッチから始めてみましょう。
太ももが太くて悩んでいる人は多いですよね。太ももが太くなる原因については【太ももが太いのには、4つの原因があった!それぞれの対処方法は?】を読んで下さいね。

1.太もも前面(大腿四頭筋)
両膝をついて座った姿勢で、右ひざを立てて両手をおき、左足を後ろにひきます。体を少し前に倒して10秒数えます。足を反対にして同じように行います。このストレッチを3セットします。

2.太もも裏(ハムストリング)
両足をいっぱいに開いてすわり、左のかかとを足の付け根に近づけます。右足に体を倒して10秒数えます。足を変えて反対側も同じようにします。これを3セットを目安に行います。

3.太もも内側(内転筋)
右を下にして横向きに寝て右手で頭を支えて、左ひざを立てて右足のひざの前に左足を置きます。右足をゆっくりと上にあげていきます。自分が限界と感じるところで10数えます。体を反転させて、今度は左を下にして左足をあげ10数えます。これも3セット行ってください。

太ももは、前、裏、内側というふうに、3カ所それぞれに効果があるストレッチを行わなければいけません。ですが、やってみると、一つ一つはすぐに終わるので、時間もそれほどかかりません。

では、次はふくらはぎを上げてみましょう。
ふくらはぎが太くなる原因については【ふくらはぎを足痩せしたい!だったら原因をちゃんと知りましょう。】を読んで下さいね。

ふくらはぎのストレッチは、立ったまま行うものと、座った状態でできる2パターンあります。
最初に立ったまま行うストレッチをご紹介します。

壁を前にして立ち両手をつきます。少し前傾姿勢になって、かかとを床につけたまま足を前後に開き、後方の足をしっかりと伸ばしたまま、前方の足の膝を曲げて下さい。後方の足のふくらはぎをしっかりと伸ばすように行うのがポイントです。

次に座ったままのストレッチを行います。

床に座り真っすぐ足を伸ばします。爪先を体の方に引き寄せ、ふくらはぎを伸ばします。これだけです。とっても簡単ですよね。

最後に足首のストレッチです。

壁の横に立ち、片手は壁、もう片手は腰におきます。両足のかかとをゆっくりとあげ、お尻を引き締めます。この動作を5~10回してください。

次に左足を前にだし、足首を回します。爪先で円を描くようにしてまわすときれいにまわすことができます。これは左右各5回行います。

次に左足を前に出して、足全体をしっかりと伸ばします。右足も同様にして各5~10回行います。

最後にアキレス腱をしっかりとのばしてください。

いかがでしたか?

読んで想像するよりも、読みながら実際に体を動かしていただくとわかりますが、簡単で、ストレッチをした後は、足がスッキリします。

これらの足痩せのストレッチは、毎日続けることで効果が得られるものになっています。
できるだけ、習慣化させられるよう、頑張ってください。

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